アメリカでのホームステイ生活を終えて。私が経験した全てを暴露します

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りゅうき
みなさんこんにちは!!
ryu-blogのりゅうきです。
アメリカでの生活も早いことで残すところ1ヶ月ちょっととなりました。
ホームステイの生活が終わり今はシェアアパートに引っ越して生活をしています。
ということで今回は僕が体験したLos Angelesでのホームステイについてシェアしたいと思います。

ホームステイとは

ホームステイhomestay)とは、留学生などが、そのの一般家庭と寄宿し生活体験をすることである。または、その制度。受け入れる家庭のことをホスト、その家族をホストファミリーと呼ぶ。

引用元:wikipedia

簡単にいうと僕のような留学生が現地の人の家に泊めてもらい生活することをいいます。

もちろん会話は基本的に現地の言葉で行われ、基本的にはその家庭で決められたルールで生活を行います。

日ほど詳しく説明しますが、食事の有無なども決めることができ、食事を必要としている場合は作ってもらうこともできます。

僕の場合だとアメリカのLos Angelesでホームステイをしたので使用言語は英語、僕は朝と夕食をつけていました。

ホームステイの決め方

ホームステイの決め方は大きく分けて2つあるかと思います。

  1. エージェント、または学校に仲介で入ってもらう方法
  2. 現地の掲示板などを駆使して自分で探す方法

エージェントまたは学校を通す方法について

そもそもエージェントとは??という方もいらっしゃるかと思うのでまずエージェントについて説明します。

ここでいうエージェントとは留学支援会社を指します。

ビザの手続きや学校の手続き、航空券の確認や宿泊先の手配などを手伝ってくれます。

エージェントは数多く存在しますし、エージェントのメリット、デメリットも目的によって様々です。

ただ、ほとんどのエージェントが宿泊先の手配を手伝ってくれることに間違いはありません。

エージェントに宿泊先の希望を伝えて、その希望に沿った宿泊先を提示してもらいます。

あとは候補の中から選んで手続きを済ますだけです。非常に簡単で誰にでもできます。

学校を通す方法も同様です。

学校に宿泊先の希望を伝えて、提示されたものの中から選ぶだけです。あとはほとんどやってくれるので支払いを済ますのみでOKです。

ちなみに、日本からエージェントを通して宿泊先を決める場合は、ほとんどの確率で学校も一緒に決めるので学校提携の宿泊先になると思います。要するに、エージェントにも学校にも仲介に入ってもらうということです。

しかし、日本にいる間は学校側と連絡をとることはほとんどありません。ほとんどはエージェントを介して希望などを伝えて手続きが終了するため日本語でのやり取りになります。そのため自分の言いたいことは言いやすいです。

万が一学校側から英語のメールが送られてきてもエージェントに相談することで円滑に手続きが進められますし、英語がわからずトラブルになるということも避けられます。

現地の掲示板などを駆使して自分で探す方法について

これは日本で家を探すのと同じ感じだと思えばわかりやすいかと思います。

日本でも最近はまずネットのホームページで家賃や設備、立地などをある程度調査して、その後に実際に物件を見に行って決めることが多いかと思います。それを海外でやるということになります。

普段やっていることでも海外でやるとなると急にハードルあがりますよね?

その気持ちはすごくわかります。実際僕もそれでこの間まで住んでいた場所をエージェントを通して決めました。

ただ今になってみればそんなに難しいことではなかったのかなとも思います。

友人の中には自分で探したひともいるからです。なのでここで皆さんシェアしているというわけです。

この掲示板などを駆使して自分で探す方法にも大きく分けて2つ方法があります。

  1. 現地のサイトで探す
  2. 海外に在住している日本人がやっているサイト(日本語で海外の物件を探せるサイト)で探す

この2つになります。

ただこの2つは厳密に言うとホームステイとは異なる場合が多いです。

オーナーから家を借りて家や部屋を共同で使用するルームシェアやハウスシェアが多いからです。

ただ、実際借りてみたら中身はホームステイと変わらないというケースもありますのでその辺りは条件やオーナーによります。

食事などもついておりほとんどホームステイと変わらないものもありますし、オーナーが同居しておらず現地人ではないルームメイト達との共同生活になりホームステイとは大きく異なるものもあります。

それではそれぞれについて特徴を紹介していきます。

1つめは現地のサイトで物件を探します。そのためやりとりは英語です。

まだまだ英語に自信のない人、海外在住経験が少ない人にはあまりオススメとは言えません。

ただ、やはりうまく使いこなせればかなり良い物件に出会える可能もあるとのことです。まあでもそりゃそうですよね。

日本だって地元の人しかしらないお得情報とかいっぱいあるじゃないですか。それと一緒です。

そういったお得情報に出会うにはやはりよりネイティブの世界に足を踏み入れないといけないということですね。

気になる方は一度みてみるといいと思います。家以外にもいろんな情報がまとめられています。

2つめは現地に住んでいる日本人がやっているサイトになります。

アメリカ以外にも調べたらあるそうなのではじめはそういったサイトを利用する方が安心かもしれません。

また、サイトを利用している人も日本人が多いため現地にいる日本人同士で情報を共有することもできます。

ただし、中には外国人がやりとりをしている物件もあります。物件の案内は日本語で書いてありますが、詳細の問い合わせは英語でお願いしますなんて物件も少なくはありません。

そのため問い合わせる際の使用言語が何になるのかは確認しましょう。

サイト内に記載があるので簡単にわかると思います。僕は実際条件が合わずに物件は決めませんでしたが、このサイトを利用して実際に物件を見に行きました。まさに物件の案内は日本語でしたがやり取りは英語のパターンでした。

特に質問することを事前に決めておけば最低限のことは確認できるのでそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、やはり心配な人は日本語でやりとりができる物件を探すことをオススメします。

僕の場合は短期で住みたかったのに家具がついていなかったこと、退去する際に次の入居者を自分で探さなければいけなかったことが自分的に厳しいと思ったので見送りました。しかし、すごく親切に対応してくださったので申し訳ないなと思ってしましました。

このサイトも物件以外にもいろんな情報がまとめられているので興味がある方は一度見てみるといいと思います。

ホームステイの特徴

費用について

もしかしたらここが一番皆さん気になるのかもしれません。

僕が思うに留学に必要なものは時間とやる気そしてお金です。それ以外はべつになくても留学することはできます。

お金はその中でもかなり重要になってきます。かけることのできる費用によって

留学後にできることが大きく異なってくるからです。そのために費用は行く前になるべく計算しておくことをオススメします。

特に、留学後になにか明確に行動したい方はは必須です。多くの場合が思ってたよりお金がかかるというパターンだと思います。

そのためある程度計算でき、その後も変動がほとんどない家賃や学校の費用などはあらかじめ確実に抑えておきましょう。

まず、僕がホームステイのために支払ったお金についてです。

僕の場合は先ほども述べたようにエージェントを通し、学校と提携しているホームステイ先に行くことになりました。

これがどういうことかというと、現地の家族が学校と契約を結び、学校と日本にあるエージェント(留学支援会社)が契約を結んでいるということです。

つまり僕のホームステイを決定するまでに自分とホームステイ先の家族以外に2つもの仲介を経ていることになります。

なぜこんな話をするのかと言うと、ここが費用の話をするうえでものすごく重要だからです。

詳しくは後ほど説明します。

先に実際に支払った額から説明すると、

私の場合は朝食、昼食付きで週に315ドル支払っていました。

つまり1ヶ月4週だとすると1ヶ月に1260ドル

日本円で約14万円です。これはロサンゼル内でみると平均的な値段かと思います。

僕の友人でも多くの人がエージェントを介してホームステイをしていましたが料金はほとんど大差ありませんでした。

ちなみに家はバスで学校まで約45分のところにありました。

他にもアメリカの様々な土地におけるホームステイの料金をわかりやすくまとめてくださっている方のブログがありましたので

そちらも見てみるとよいかと思います。

ここで先ほど述べた重要な問題について振り返ります。

僕の場合はエージェントと学校という2つの団体に仲介に入ってもらいました。

これはつまりどういうことか…。

それだけ人の手が加わっているということです。つまり人件費がかかっているということになります。

要するに、僕が払っている約14万円のうち、全額が家族に支払われるのではなく、

そのうち数%がエージェントや、学校に手数料として支払われていることになります。

ちなみに何%の手数料がエージェントや学校に流れているかは特に説明がないのでわかりません。

(何気なくホストマザーが言っていたのは10万円分くらいしか家族には支払われていないとのことでした。正確にはわかりません)

こういったことは世の中のお金の流れを少しでも勉強していればすぐに理解できますが、そうでない場合

自分の知らないところに知らない間にお金を払っていることになります。

そこには十分気をつけたほうがいいかと思います。

僕の場合は手数料をとられていると知っていて敢えてエージェントや学校を介して決めました。

それは最初はそのほうが安心だと考えていたためです。

安心をお金で買ったようなものだと思っています。簡易的な保険のようなものですね。

その自覚があってお金を支払ったのでとくに不満はありませんが、知らないで払っている場合はよく考えたほうがいいと思います。

こういったお金の流れについてはまた違う記事でも書いていきたいと思います。

特にエージェントや保険、学校などいろんなことを決めていく家庭でお金の流れがわからないと損をする場合が多いからです。

目先の利益にとらわれず、長期的な目線で自分の目的に合うプランを選ぶ能力。

これはどの分野においてもすごく重要なことかと思います。特に理学療法士はじめ医療従事者はこういった考えに疎い方が多い印象です。

自分の専門外のことも最低限知らないと専門の分野の本質まで見失うことも少なくありません。

多面的に物事を捉える癖をつけると良いかと思います。

僕もそれができずに今まで、そして今でも多くの失敗を繰り返しているので自戒を込めて伝えています。

今から少しでも費用を捻出したい方は地道に積み重ねていくことが必要です。

僕が行った費用の捻出方法の1つはこれなので興味のある方はぜひ。

家族との関わり方について

実際にホームステイが始まったら家族とうまく関わっていくことがとても重要になります。

しかし、ホームステイ先の家族にもいろんな方がいます。まずはその家庭の雰囲気をなるべくはやく掴み、それに合わせることが重要なのではないでしょうか。

おそらく皆さんが思っている3倍くらい変わった家庭が多いと思いますw

ただそれも文化として受け入れ、逆に楽しむことができればホームステイでの生活は充実したものになるでしょう。

せっかく海外で生活するのなら現地の家庭の雰囲気を掴み、それに合わせた生活をするという経験は僕はとてもいい経験だと思います。

便利かどうか、気持ち的に楽かどうかはさておき、貴重な経験ができることは間違いないです。

特にネイティブとの会話を毎日経験できるという経験はかなり貴重です。

学校以外でネイティブの方と会話をする機会は実はそんなに多くはありません。

留学していても現地の友人を作るのは結構ハードルが高いです。

特にアメリカの場合は働くことが難しいため、学校が中心の生活になります。

そうなってくると基本は学校の友達と多くの時間を過ごすのですが、彼らは自分と同じ学生です。

中にはかなり英語が話せる子も多くいますが、それでもまだ学んでいる途中の人です。

しっかり聴いてみると、文法が異なったり、発音が異なったとやはり癖があります。

そしてもっとも違うのがスピード。特にアメリカ英語は言葉をかなり省略して早い言葉で話します。

友人や学校の先生との会話には困らなくなってもお店の店員さんとの会話で混乱するなんてことはよくあります。

気が短い人も多いので尚更難しいです。スピードが早い上に言葉を省略するから教科書通りではない。

その上焦らされるような感覚に陥ります。まあパニックですね。ただそれが日常ですし、現地で生活していくということなんだと思います。

そしてこのパニックを乗り越えるために練習相手となりうるのがホストファミリーです。

ただでネイティブとの会話が経験でき、その上会話をすればするほど親交が深まります。

僕個人の印象ですが、アメリカの人は外見は怖いし、店員さんの態度は悪いですが中身が優しい人が多いですw

特に仲良くなると本当によくしてくれる人が大勢います。

自分の子供のように考えてくれる家族、友達のように接してくれる先生や店員。

自分から勇気を出して交流していけばどんどん住みやすくなる街です。

練習のため、自分の生活を快適にするために積極的に交流することをオススメします。

それが難しい方はあまりメリットないのでホームステイはやめておきましょう。

設備について

設備も家によって様々です。

僕の家にあった設備を中心に紹介します。

少しだけ持ち物の話もしますが、また持ち物に関しては別でまとめたいと思います。

個人的にあったらよかった、持ってきておけばよかった物などたくさんあるので。

キッチン

僕の場合は朝食、夕食がついていたので昼食のみ自分で用意しなくてはなりませんでした。

しかし、ここで大きな問題が。

僕のホストマザーは料理が好きではありません。そのため朝食は毎日シリアルとバナナ。

夕食は全て冷凍食品。電子レンジでの調理しかしてなかったのです。

包丁やフライパンは見当たらず。それどころかコンロの場所は荷物置きになっていました。

そのため僕は止むを得ず昼食はほとんど外食をしていました。キッチン使えなかったので。

ただ、他の家ではキッチンが自由に使えるところも多かったので全部がそうではないということは覚えておくとよいと思います。

冷蔵庫は自由に使えます。そのため飲み物などは冷やすことができます。

しかし、共用なのでスペースをとりすぎないように最低限の物しか入れないようにしないといけません。

僕は2階に自分の部屋があり、1階にしか冷蔵庫がなかったので結局ほとんど使わなかったです。

プライベートルーム

まずはじめに少し部屋の仕組みについて説明します。

僕はホームステイの中でもプライベートルームを希望していました。

プライベートルームは1人につき1部屋与えられるということです。

その分少し値段は上がりますがプライベートの時間が確実に確保できます。

その他にはシェアルームがあります。複数人で1部屋を使用し、ベッドのみ個人で使用可能といったところが多いです。

トイレやお風呂に関してはプライベートルームもシェアルームも複数人で共有するところが多いです。

設備の話に戻ります。

アメリカといえば靴のまま部屋に入るってのを想像しますよね。

しかし、僕の家は玄関入ってすぐに階段があり、その階段を上がる手前から靴を脱ぐルールでした。

僕にとってはとてもありがたかったです。細かいことですがやはり靴を履いたままの生活は少し落ち着かなかったので。

(ちなみに今はシェアアパートに住んでいて常に土足なのでもう慣れましたw)

しかしスリッパなどはありません。土足の場合でも外出用と、室内用で分けることが多いと思うのでスリッパや簡易的なサンダルは自分で用意しておくと良いかもしれません。

部屋の中には勉強机、荷物を入れる用のタンス、ベッドなどがあります。

これも場所によって少しの差はあると思いますが、だいたい机とベッドはどこの家庭でも用意してもらえると思います。

シャワールーム

僕の住んでいた家ではシャワールームとトイレが一緒になっていました。

ユニットバスのようにカーテンで仕切られているわけではないですが、ユニットバスを広くし、浴槽の横に簡易的なスライドドアをつけたような構造になっていました。

そのため誰かがシャワーを浴びている間はトイレが使えませんでした。

特に僕の家は浴槽横のドアが透明であったため余計にシャワー中にはトイレを利用できませんでした。

この辺りはルームメイト、ハウスメイトと相談したら良いと思いますがそういった問題もあります。

また、シャンプーなどの洗剤は基本的に自分で準備します。

現地で買えるので到着したらスーパーや薬局で購入するとよいと思います。

ドライヤーは僕の家にはありましたが、ない家もあると思います。

ついたら確認し、なければ購入しましょう。薬局などで安く購入できます。

僕は今のアパートに移ったらドライヤーがなかったので2000円しないくらいの値段で購入しました。

余談ですが僕には3つ上の姉がいます。姉は美容師をしています。

日本にいるときは姉が使っているものすごく高いであろうドライヤーをこっそり使いまくっていました。

シャンプーやトリートメントとかもこっそり使い、バレては怒られを繰り返していました。

それが今では乾けばなんでもいいって感じです。

姉が言っていた髪が濡れた状態で寝ることがもっとも髪によくない行為だという言葉が忘れられず濡れたままってのはしないようにしてます。

ランドリー

洗濯に関しては家によってかなりルールが異なります。

アメリカは外に干さず全て乾燥機にかける習慣があるので基本的に洗濯機と乾燥機をかけます。

僕の家はどちらも家の中にありましたがなぜか使わせてもらえませんでした。

節約の為ですかね。そのため歩いて5分程度のところにあるコインランドリーにいっていました。

それがまた地味にめんどくさい。これに関してはかなり苦痛でした。

1回の洗濯と乾燥で約600円くらいかかります。

そのため僕は週に1-2回程度に収まるように調整していました。

家によってはホストファミリーが洗濯をしてくれたり、洗濯機や乾燥機を使わせてくれたりするところもあります。

ただどこも頻度は週に1-2回がほとんどだと思います。

意外に出費がかさむのでそのあたりの条件も気にすると良いかもしれません。

ルールについて

郷に入っては郷に従えという言葉があるように、ホストファミリーを選んだからにはその家庭のルールを守らなくてはなりません。

中には理不尽なように感じるルールもあります。

それを文化だと楽しみながら受け入れるもよし、日本人らしく黙って耐えるもよし、外国人さながらに自信を持って文句をいうのもよしです。自分にあったやり方で対応してください。

黙って耐えるタイプの人はストレス溜まるのでホームステイはやめたほうがいいと思いますがw

僕の家のルールもいくつかありました。

思いつくものを挙げていきながら説明します。

玄関で靴を脱ぐ

先ほど述べたように僕の家は土禁でした。これは家によって様々です。土禁のほうが珍しいくらいだと思います。

シャワーを浴びた後しかベッドに横になってはいけない

基本的にベッドと机しかありません。それなのにシャワーを浴びない限りベットにいけないのは意外としんどかったです。

僕は夜遅くにシャワーを浴びたいタイプなのでそれまでベッドにいけないのはキツかったです。

他にくつろぐスペースがあれば全然問題ないのですが、勉強机とベッドしかないので。

仕方なく、眠いときなどは高校生に戻ったような感覚で机に伏せて寝ていました。

あー。高校も大学も授業の大半はこの姿勢で過ごしたなーなんて思いながら。

ただ最終的にはもう無理だってなって普通にベッドに入ってましたw 寝るの自分だしまあえーかってw

朝食時の牛乳はコップ1杯まで

朝食、夕食にお金を払っていますが、もちろん家によって出される食事は違います。

僕の家では朝食にシリアルがでました。

その時に使う牛乳の量にもなんとなくですがルールが決められていました。

何回か使いすぎて小言を言われたりもしました。

小言を言われたくない場合は自分で追加分を購入しまししょう。

僕はいちいち追加で買うのがめんどくさかったのと、お金払ってるのに小言言ってくるのにあんまり納得がいってなかったので

聞いてないフリして牛乳飲んでました。常識の範囲内で。

自分のお皿は自分で洗う

これはどこの家庭でも基本的にそうです。

ただ終盤は自分のお皿を洗おうとするとすでにシンクに洗い物があることが多く、自分以外のも洗っていました。

そういうこともよくある話。まあわざと避けて自分のだけ洗ってもいいですが、僕は仕方なく洗ってました。

その分牛乳は絶対飲むからなって思ってましたw¥

夕食は6時~6時半までの間に食べる

これがもっとも大変だったルールです。

まず、夕食に関してはお金を先払いで払っていました。

なので基本的に毎日夕食がでました。

ただ、もちろん日によっては友人と外食に行くこともあります。その際はご飯がいらないことを伝えなくてはなりません。

そのために毎日メールでPM2時までに夕飯がいるかいらないかを伝えていました。

更に夕飯がいる場合は6半までに帰宅し、夕飯を食べなくてはならなかったのです。

その為、夕飯を家で食べる日はほとんどそのあと外出ができませんでした。

家からダウンタウンに行くには時間がかかりますし、日が暮れてくると危険がたくさんあるからです。

しかし、だからといって外食ばかりではお金がもったいないです。

夕飯だけ用意してもらって、あとから好きな時間にレンジで温めて食べたいとお願いしましたが、なぜか却下されましたw

そもそも冷凍ご飯なので、変わらないでしょと思っていましたがなぜかそこにはこだわりがあるらしく、

かならず6時半までに帰宅していました。

僕は遅刻したことはありませんが、ハウスメイトは何回か遅刻やメールのし忘れをしており食事が出してもらえなかったり

口論になったりしていました。外食にはかなりお金がかかりますし、毎日探したり自分で作るのも大変なので食事がでることはとても助かるのですが、このような問題もありえます。

それをふまえて食事をつけるかつけないかを決めると良いでしょう。

朝と夜にシャワールームの掃除をする

これは主に髪の毛が落ちている状態をつくらないようにする為です。

僕の家はホストマザーとハウスメイト、自分の3人が同じシャワールームを使っていました。

僕が来て3日目くらいにホストマザーがシャワーを浴びていると排水管がつまり水が流れなくなったのです。

ホストマザーは完全に僕らの髪の毛のせいだと言い張り、そこからこのルールが適用されました。

僕はまだ2回くらいしか入ってないのにそんないきなり髪の毛つまるわけないだろと思いましたが、

来て早々喧嘩したくなかったので毎日掃除しました。

掃除といっても小さな箒で髪の毛をとるだけなのでそこまで大変ではなかったです。

疑われたり、文句を言われるのに比べたら全然良かったのであんまり苦痛ではなかったです。

トラブルについて

トラブルが起きてしまった場合どうしたら良いかを簡単に解説します。

そもそもトラブルがおきないようにする為には?

先ほど述べたように家によってさまざまなルールがあります。

それに従えない、納得ができないなどの状態になるとトラブルに発展することがあります。

トラブルを避けたい方はまずはじめにその家のルールを確認し、それに従うようにしましょう。

それでもトラブルが起きてしまったら?

基本的には郷に入っては郷に従えということでルールを受け入れるのが望ましいかと思います。

しかし、多くの日本人はNoと言えずに明らかにおかしいルールにまで無理に従い、自分の首を自分で締めてしまうケースがあります。

違和感を感じたらまず友人や学校の先生、エージェントなどに相談しましょう。

エージェントや学校を通しているとこのようなトラブルがあった際に代わりの場所をすぐに探してもらえるのでとても便利です。

自分で見つけた場合はその際苦労しますが、1件目を自分で見つけることのできるスキルがあれば、新しいところもすぐに見つかります。

自分が感じた違和感がストレスに感じる前に素早く行動しましょう。

なにか家の物を壊してしまったら?

ここは素直に申し出たほうがいいです。

正直家族によってその後どうなるかはそれぞれですが、僕の場合は大きな鏡をアクシデントで割ってしまい素直に謝ったら許してもらえました。特に弁償などもしていません。故意でなかったことを説明し、素直に謝れば許してもらえることもあります。

基本的に保険に入っているので万が一弁償になっても大丈夫だと思いますが、ホテルやアパートとは違いホームステイの場合は個人的に請求されるとややこしいことになりかねません。こまったらエージェントに相談しましょう。エージェントを通してない場合は保険会社に相談しましょう。

 

以上になります。

僕が経験したことをもとにまとめてみました。

今回少し出てきた持ち物のこと、保険のこともまた詳しくまとめていけたらと思います。

See you next time!!